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幼い子を泣き叫ばせるということ 2

デパ地下での出来事。

あまり混んではいない食料品売り場で子供が泣く声がする。

5-6歳くらいかな。

かなりの大声で、迷子になっているのが明らか。

店員が手を引いて親を探している。

そんなに広くないスペースだし、あんなに大きな声なのだから親に聞こえてもよさそうなはずだ。

なかなか親が見つからない。

どうしたのだろう。

その子がエスカレーターの下へ差し掛かったときエスカレーターの上から(一階)どなり声がする。

「なにしてんのよ! もうあんたは連れてこないからね!」

乳母車には別の幼児が。

子供は泣きじゃくりながらエスカレーターへ。

唖然として見送る店員と客。

「ほんとにどうしようもない子だね! 離れるなっていったでしょ!」

いやはや、怖い声と態度。

子供はそれでも親元へと急いでエスカレーターを登って行った。

迷子にしたのはあんただろう、と突っ込みたくなる。

親が気をつけていれば迷子にはならない。

広い場所じゃないんだから。

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コメント

makoさん
コメントありがとうございました。

エレベーターのお母さんはほんとに怖かったですよ。
見ていた私も震えあがりそうでした。(笑)
きっと子育てに余裕がないんでしょう。
日本ではまだまだ夫の子育て参加が少ないですね。
しわ寄せが妻にきているのでしょう。

投稿: あおの ひろ | 2009年4月 3日 (金) 12時33分

子供を育てるのは本当に大変です。
一人しか育てなかった自分を省みるに大きな顔で子育てしたとは言い難いですね。

夫は自分の子供の時にはほとんど何もしなかったので、孫の世話をしながら、こんなに子育てとは大変なものかと言っています。

エスカレーターのお母さんも虫の居所が悪かったと思いたいですね。

ほんと今の母親は怒るか何も言わないか両極端ですね。

孫を連れたときにはオープンカフェスタイルのレストランに行くか、混む時間帯をはずしていくようにしています。

連休の一日は代官山のEatelyに行きましたが、子連れにはいいですね。

投稿: mako | 2009年3月30日 (月) 13時40分

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