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2009年3月

幼い子を泣き叫ばせるということ 2

デパ地下での出来事。

あまり混んではいない食料品売り場で子供が泣く声がする。

5-6歳くらいかな。

かなりの大声で、迷子になっているのが明らか。

店員が手を引いて親を探している。

そんなに広くないスペースだし、あんなに大きな声なのだから親に聞こえてもよさそうなはずだ。

なかなか親が見つからない。

どうしたのだろう。

その子がエスカレーターの下へ差し掛かったときエスカレーターの上から(一階)どなり声がする。

「なにしてんのよ! もうあんたは連れてこないからね!」

乳母車には別の幼児が。

子供は泣きじゃくりながらエスカレーターへ。

唖然として見送る店員と客。

「ほんとにどうしようもない子だね! 離れるなっていったでしょ!」

いやはや、怖い声と態度。

子供はそれでも親元へと急いでエスカレーターを登って行った。

迷子にしたのはあんただろう、と突っ込みたくなる。

親が気をつけていれば迷子にはならない。

広い場所じゃないんだから。

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幼い子を泣き叫ばせるということ

渋谷駅(東横店)ー東急デパート本店ーエクセルホテルーセルリアンホテルー渋谷駅とまわる循環バスがある。

東急デパート本店にはそのバスの待合室がある。

その待合室から幼児の甲高い泣き声というより叫び声が聞こえてきた。

頭のてっぺんから出ているような、一階に響き渡るような声。

そこにいた人たちは驚いてその女の子を見る。

どうやら母親を追いかけているらしい。母親と思しき人はすでに循環バスの中。

必死で親を追いかける子。

親は振り向きもしない。振り向かなくたって我が子が追いかけてきているのはわかるから。

女の子はまだ「待って」と言える年齢ではなさそうだ。3歳になっていないのではないか。ただひたすら泣き叫びながら母の後を追う。

バスのステップに膝をつき、手をついて這い上がるようにバスに乗ろうともがく。

危険だ。

だが、傍で見ている係員も手は出せない。親がいるのに手出しはできない。

母親に何を言われるか分からないし、体に触れてはいけないという規則もあるのかもしれない。

皆ハラハラして見ているだけ。

その母親には我が子がついてくるという絶対的な確信があるのだろう。

何がその前にあったか知らない。

だが、そんな幼い子を泣き叫ばせて自分だけ先にバスに乗り込む、その神経が全く理解できない。

何か違っていると思うのだが。

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正月終わり!

年末年始、とは言ってもたった2泊3日のホテル滞在。

やっぱり短いな。

来年はもう少しゆったりと過ごしたいもの。

実現するかどうかわからないけど。

ここは夏にはよく滞在するホテルなので新味はないが、気にいっている。

ホテルのHPを見ればわかるが、下層、中層、上層の三層の料金体系になっている。それぞれ名前がついているが忘れてしまった。

当然のことながら上層が一番高い。

ルームキーがなければエレベータでもその階へ行かれないようになっていて、セキュリティーもしっかりしている。

簡単な朝食はラウンジでとれるし、コーヒーやアルコールも無料で飲める。

だが、難点は料金が高いにもかかわらず、狭い部屋があるということだ。

これは中層階でも同じ。高いから広いとは限らない。

洗面所やバスルームが狭い部屋もあるのだ。

予約するときに確かめた方がよい。

好みにもよるのだが、同じ料金なら、中、下層の広い部屋のほうがずっと居心地がよい。

眺望がどうでもよい方は、下層の広い部屋がお薦め。

スイートやセミスイートは別格。

泊まったことはない、。見たことはあるのだが。

確か、最上階はスイートルーム二つで1フロアを占めていたように思う。

それくらい広い。

私のような庶民にはどのように使ったらよいか分からないくらい。部屋の隅でちいさくなっていそうだ。

んなわけで、今年の正月は終わった。

そして厳しい現実が待っている。

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