2009年1月1日
元旦は寝坊した。
わが人生で日の出を見たことはあるのか?
記憶ではまだない。
そんな訳で今年も日の出には縁がなかった。
元旦の朝食は和食でしょう、と二階の和食「草」へ出向いた。
祝い膳やお雑煮、量もまずまず。
お正月の雰囲気は出ていた。
午前中はのんびりと代々木公園へでも散歩にとホテルを出た。
明治神宮流れの人で混んでいるかと思ったがそうでもない。
ところどころに置かれたベンチではキャリーバッグやボストンバッグを抱えた男性が所在無げに座っている。
何かしているわけではない。
ただぼんやりと座っているだけ。
広場では親子連れが凧を揚げていた。
見上げると、凧は空の青さに気分が良いのか、かなりの高さまで昇っている。
あそこまで高く揚げるには技術があるだろうと感心する。
ホテルでの夕食も和食にしたのが失敗だった。
朝食に出てきた祝い皿(数の子とか黒豆とか縁起ものが少しづつ)と同じものが出された。
それはないんじゃないか?
多少なりとも工夫が必要じゃないだろうか。
朝、夕とも和食にしている人も多いと思うのだが。
もちろん同じものは最初に出てくる祝い皿だけ。
他のメニューは異なる。
それにしても・・・だ。
家庭ならあり、というより普通のこと。
だが、ここはホテル。
家庭と同じじゃ困るんだよね。

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