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2008年11月

殿様商売

東急デパート本店内の高級と称する某スーパーの一画にお買い得品コーナーがある。

二週間に一度入れ替えをするらしい。

今日通りかかったところ、ちょうど入れ替えの前日だった模様。

午後の三時半だったのだが、昨日までは商品が山のようにおかれていた棚はすべてカラ。品物はワゴンの中に撤去されていた。

まだ三時半だよ、もう片付けちゃうの?

逆算すると午後三時ころから撤去始めたことになる。

ちょっと早すぎない?

普通は閉店間際にする仕事じゃないの?

私も目をつけていて買いたいものがあったのだがやめた、というより買えない。(笑)

そのデパートの地下売り場は8時閉店。

5時間前から品物をかたづけるなんて、さすが高級スーパー。

その時間帯のお客は目じゃないってことかな。

それとも他にポリシーがあるのだろうか。

まあ、客におもねる店が多い中、こういう店もあっていいかもしれない。

高級スーパーとお高くとまっているスーパーとは全く別物だとは思うけどね。

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不思議な喫茶店?

渋谷の駅から少し離れた通りに喫茶店ができたように思ったのだが。

もとは立体駐車場だったところだが、取り壊されてマンションが建設された。その一階に店舗用のスペースがある。

最初に入ったのは輸入雑貨の店。

実のところ、こんな場所で雑貨の店がやっていけるのかなぁと不思議に思った。

その店が閉店。

そのあと、内装工事が派手に行われ、駐車スペースだったところにはウッドのデッキができた。

中はカウンターとハイチェアーが置かれている。

いつ開店なんだろうと横目で見ていたが、一向にオープンしている気配がない。

たまに大勢で集まっているようなのだが、どうも雰囲気が身内っぽい。

通りすがりの者が入れる雰囲気ではない。

開店前のパーティーかと思っていたが、そうでもなさそうだ。

未だにメニューもオープンの表示もされない。

そろそろ二ヶ月くらいたつんじゃないかな。

喫茶店ではないのかもしれない、とこの頃思う。

小さなパーティー用の店なのか。

それとも内輪のためのものなのか。

オーナーの身内用のスペースにしてはオープンすぎる。

はてさて、不思議な店ではある。

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警官

渋谷のとある住宅街。

麻生邸、阿部邸、小渕邸、警視総監邸、そのたもろもろのお屋敷がある。

そのせいで、警官が多い。

今は使われていないが、都知事公邸もある。ここに警官はいない。

総理大臣はもちろんだが、総理経験者、閣僚には警官の張り番?がつくらしい。

家のある通りも要警戒となるので、その家へ至る道の角には警官が張り付くことになる。

お巡りさんも大変だとつくづく同情する。

何時間も立っているのだろうか、それとも短い時間で交代なのだろうか。

小さな詰所には冬にはストーブが見かけられるが、夏は暑いだろうなぁ。

仕事なのだから仕方ないとはいえ、立っているだけは辛いものがあると推察する。

事件があっても大変だし。

警官が多いと防犯に良いと近隣の住民は考えがちだが、気の緩みがかえって空き巣などを増やすかもしれない。

配置されている警官は公人を守っているのであって、市民を守っているのではないのだから、盲点になるかも。

やはり防犯は個々に気をつけなくてはね。

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クリスマスツリー

10月31日の午後6時近く、偶然東急デパート本店の近くを通りかかった。

入口付近にかなりの人だかりがしている。

そしてカウントダウンの声が。

14、13、・・・・・・・5、4、3、2、1、0~~~~~

で、何が始まるのかと思ったら、デパートの前にあるツリーの点灯式だった。

もう、クリスマスツリーか。

一年経つのは早い。

ツリーを取り囲んだ人々はうっとりと上を向いてイルミネーションを眺めている。

クリスマスはもう日本の生活にはいりこんでいるので、キリスト教じゃないのに、と目くじらをたてることもない。きれいだなと思える。

だが、ハロウィーンはやめておくれ。

デパート地下の食料品売り場を練り歩くのはマナー違反だと思うけど。

それともデパートとタイアップしているのか?

売り場の人に聞くと、ハロウィーン当日は3回も地下に来たという。

お祭りなら何でもかんでも歓迎という姿勢も考えものだ。

多少は迷惑も考えてもらいたい。

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